JUNON*DAYS

ARTICLE PAGE

ペットクリニックジプシー ①

動物病院。。。
信頼出来るドクターに出会えるまでが一仕事ですよね。

ワンコを10年以上飼ってたけど
mistyにとって一番可哀想なな事をしてしまったのは
最後の最後まで、心底信頼できる先生に出会えなかったこと…

超大型犬に不慣れだったり
緊急対応が出来なかったり
夜間の往診が無理だったり

ここなら…と思った場所が、めっちゃ遠かったり。。。




自分の知識が足りない以上、専門家を頼るしかないオーナーは
きっと誰も右往左往するんじゃないでしょーか…


一番怖かったのは、耳血腫のオペをしたときに
全麻で気道確保してるmistyが、オペの途中で麻酔が切れかけて
オペ台で立ち上がったとき



硝子越しで見ていた、あたしと娘は…


( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)!

えぇぇぇぇぇぇえええぇぇぇえぇ



ちょちょちょ…



ありえねぇ…!!

危険すぎるっ

ありえんだろ




その先生、手術前に麻酔をかけるときも
量を間違えてたのか、なかなか眠ってくれずに

『効かんなぁ…』

などとつぶやいていた。



待ち時間の少ない近所の病院で
普段健康で病院と殆ど無縁だったMistyが
予防接種に通ってたとこです。

開腹するわけでもなく、簡単なオペだと聞いたので大丈夫だろうと…
間違いだったか…



だめだ だめだ だめだ


こわい。



だけど…



mistyを死に追いやったインスリノーマ(悪性の膵臓癌)


まだ病気に気が付いてないとき、何の前触れもなく突然最初の発作が起き
mistyに何が起きてるのか、どうしていいのか分からず
パニックで電話を掛けまくって
動かせないmistyのために今すぐ来て欲しいと頼み込んで
結局、往診に来てくれたのはこの病院だ。

詳しい検査や手術のために、隣の県の医療センターを紹介してくれたのも
この病院だ。




でも、その後の対応は
やはりあたしを不安にさせた。




blog_import_502355b72b6af.jpg  

1F事務所の窓から2F物干し用ベランダが見える。
あたしが事務所に居ると、暑くても寒くてもここで覗きながら待ってたmisty









にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ

0 Comments

Leave a comment