JUNON*DAYS

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再び同意書

炎症値が相変わらず下がらないエルマー。

退院できそうですよ!とも電話がかかってこない。
病院からの着信は正直コワイんよね。
急変しました、ってパターンもあるので。

もしかして今週も帰れないのかな?と一抹の不安を胸に抱きつつ
面会日に会いに行く予約をしようと思ってる矢先にケータイが鳴った。

やった!
吉報かも!(,,・ω・,,)

と、思ったのもつかの間。


再び全身麻酔での検査が必要になったという連絡だった(沈)


どうにも普通の肺炎の治療では反応が薄く良くならないので
別角度からアプローチ。

良くならないから、治療法が見つからないから原因を探るために検査する。
わかるよ、頭ではね。
でもどうしても必要なんですか?って聞きたくなる。

まだ若いのでしっかり検査して原因を突き止めて
きちんと治した方がいいと思う、と、先生。
今回は気管支鏡を挿入して検査。
気管支肺胞洗浄もするそうです。


全麻コワイ。


今回、大学でエルマーの担当をしてくれた先生の声は、
どこぞのつっけんどんで心のない対処や対応する病院の先生と違って
少しハスキーで口調も柔らかく
とても穏やかに話をしてくれる方です。

でもいくら優しく接してくれても結果は同じ。

どっこも行き場がない。
あたしにはどうすることも出来なくて
信じて頼るしかない。
ただただ待つことしかできん。

かわいそうで、かわいそうで、かわいそうで。


1か月後?

半年後? 1年後?

あー、あの時は大変だったよね、どーなることかと身を削る思いで過ごしたよね。
って笑って思い出せる日を願おう(´;ω;`)

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