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category: ペットロス  1/2

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『みってぃ』という いきもの

愛称じゃ無く略さず名前を呼ぶようにしたかったなのに気付けば彼女は『みってぃ』になっていたコマンドを教えるとき日本語だと、まとまりがないので全て英語で覚えさせたなのに気付けば和洋折衷みってぃは英語でも日本語でも理解してたまるでそこにヒトが居るかのように普通に話しかける教えようと思ったわけでもないのに日々しゃべってた些細な言葉を彼女はいつの間にかたくさんたくさん覚えていた洗濯機が終わりの音を告げると『...

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ペットクリニックジプシー ⑤

動物を家族に迎える前には、噂や評判だけじゃなくその病院の専門が何なのかまでちゃんと調べておくべきだ。あれだけ胃捻転を恐れていながらあたしは、超大型犬特有の病気や胃捻転の手術、緊急時にどこまで対応してくれるかなどそれすら迎える前に調べきることが出来てなかった。それどころか、迎えてからも病院を彷徨う結果を招いてしまった。mistyは、うちの子になってから最初の健康診断から最後を看取った病院まで結局8年間で5...

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ペットクリニックジプシー ④

翌日、朝一番に病院から連絡が入る。血糖値は100前後まで戻ってるのに意識は戻らない。夕方面会に行く。痙攣止めが投与されているが、手足は軽く痙攣していた。横になったまま歯を食いしばり警戒してるときのように眉間に力を入れ見開いた瞳はくすんでいて遠くを見つめているようで、呼んでも呼んでも視線は合わない…毎日夕方1時間ほど話しかけに行く。『 おうちに帰ろうね 』毎回mistyの身体は、あたしの涙でびしょびしょになる...

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ペットクリニックジプシー ③

手術は無事終わった。膵臓の癌細胞は転々と広がっていて、右半分を切除。腸間膜のリンパの塊も、やはりインスリノーマの転移でこれもうまく切除出来た。術後の経過も、ひどい炎症や感染症を起こすこともなく2週間ほどで退院の日を迎える。mistyは頑張った。執刀医『 見つけれるものは全て取り除くことができました。性格も穏やかでほんとに生命力の強い子です。ただ残念です。』執刀医もブリーダーさんも同意見だった。顕微鏡レベ...

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ペットクリニックジプシー ②

大型犬を飼育するうえでの長所と短所ほぼ同じ。威圧感、存在感のある、その大きさ。そして、その大きさ重さゆえ緊急時に人手がなかったら運ぶことが困難。mistyは、あたしが一番恐れていた胃捻転は起こさなかった。でも…河川敷の草原を爆走中、なぜか足の指を複雑骨折 ↑↑ビスで三か所止めてます↑↑ぶつけたりパタパタしすぎた訳でもないのに耳血腫 ↑↑手術後お耳固定中↑↑避妊手術後にはホルモンバランスを崩しエストロゲンの低下が酷...

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