JUNON*DAYS

ケモノと暮らす日々。の、覚書。

その日に適切な処置をしてくれてれば

と、タイトルの通り、そう思ってる今。

少しでも違ってたんじゃないのか。
一晩中苦しい思いをせずに済んだんじゃないのか。

こうやって不信感を持って、また病院ジプシーする羽目になる。


エルマー、大学病院に入院しています。


頑なに自宅Windowsを買い替えないあたし。
写真や動画の整理が進まず、いくつかの些細な日常の下書き記事も放置のままだ〜

もうその記事たちはお蔵入りだな…


エルマーを長い時間お留守番させるのは難しいので
トレーナーさんなり娘なり、誰かついててくれる人に預けるようにしてた。

で、実際のところ、預けてる間に起こったことなので詳細が把握できてないんだけど
病名としては急性誤嚥性肺炎で、今ちょっと危ない状態です。

『元気がない』と電話をもらってすぐ迎えに行くと
やっぱり元気のないエルマーがいた。
本当なら、あたしを見るとスキップするような跳ねるような足取りでこっちへ向かってくる子が
トボトボと歩いてくる。

家に帰ってもやっぱりおとなしい。
ジュノンやメルココたちが居ても遊ぼうともせず、ぼんやりした感じで
トイレにも行けずその場でおしっこもしてしまう。

明らかにおかしいので、病院が開くのを待って連れて行った。

言えることは、元気がない、思い当たる節はないけど様子がおかしい、これだけだ。

病院の対応は、
今は大丈夫そうですね、今日は様子をみましょう。
明日になっても元気がなかったら来てください。

はぁぁ?
【見る】だけ?え?【診る】じゃなく?

血液検査はしてくださいとこっちから言わないとしてくれない。

結果、炎症反応が強く出てた。
のちに聞いた話では、そこで調べられるマックスの数値だったらしい。
でも、調べた他の検査結果が全て正常値内で、
何が原因で反応してるかわからないという先生。
え?それを調べないの?

結局、抗生剤を皮下点滴して今日は様子見という判断。

会計の時、受付でコポッと嘔吐したエルマーを見て、
やっぱり吐き気止め打っときましょう、と追加で嘔吐止めを注射。

連れて帰ると、エルマーはお水を飲んで自らクレートに入った。
それが夕方。
そのまま翌朝、病院に連れて行く時までハウスに入ったままだった。

0時過ぎから急激に状態が悪くなるエルマー。
ほんとに朝が来るのか、と思うほど長い時間。
一睡もできないのってミスティを連れて帰ったとき以来だ。

電話しても通じない病院。
ここは以前もそうだった…
今回は前日に受診してるし、あれでも?と思ったあたしが馬鹿だったのか。

せめて病院が開く前の、少しでも早い時間でいいので受診できませんか?と
留守電もいれてみた。
ないよね、やっぱり朝になっても。
結局折り返しがないまま、9時前に病院に連れて行く。

夜中のエルマーの状態はあからさまに悪くて、
このまま居なくなってしまうんじゃないかという恐怖を感じるくらいだったo(;△;)o
お里に相談すると、誤飲の可能性も捨てきれないという意見。
以前に飲み込んだものが
数か月後に詰まってしまうこともあるらしい。

呼吸も浅く早くぐったりしてるエルマーにリードを見せて
おいで
と、声をかけるとゆっくり立ち上がってハウスから出て来た。
ヨロヨロしながらも、ちゃんと自分で歩いて車にも乗ってくれた。

家の外に出ると、虚ろだった目がシャキッとする。
動物ってすごいね。

そんなエルマーを見た先生は、夜中より少し元気になってますね。
違うから!
緊張で気丈に振る舞ってるだけだから!

誤飲の可能性もあるので調べて見てください、と言ってみる。

レントゲンを撮って結果を待合で待ってると、担当医が別の先生と二人でやって来て

『急性誤嚥性肺炎です。
大型犬の肺炎は危険です。
かなり危ない状態です。
半日もたないこともあります。
覚悟はしておいてください。』



え?



『うちには大型犬を収容できる酸素室がないので、治療ができません。
他の病院も、どこが大型犬用の設備を持ってるかわからないので
ご自分で探して行ってください。
うちで治療するならうちでできることを全力でやります。』



え??




なに言ってんの??

すぐには理解できなかった。



地域の専門医とのネットワーク持ってるんじゃなかった?
だからここを選んだんだよ。

紹介できないってどういうこと?
自分で探せ?


『大学病院にしてください!大学病院もダメなんですか!?』

二つ返事ではない感じだったけど、今からすぐ向かってください、と
大学病院に行けるようにはしてもらった。



紹介状を持って隣の県まで高速をぶっ飛ばす。

寝てないあたしじゃ危ないから、と娘が運転手をかって出てくれた。



病院に着いて、もう一度レントゲンと血液検査。

炎症の数値は個人病院で測った時の3倍弱で
レントゲンに写った肺も真っ白だ。

速攻ICU行きのエルマー。

14日から今日19日まで、強めの抗生剤を静脈点滴しながら
高濃度酸素室で絶対安静。

今日は酸素室から出れたらしい。
今週いっぱい様子を見て、数値が良くなって来たらとりあえず退院の予定。

危険な状態は乗り超えた…かな、きっと…



そして腹が立ってくる。

最初の段階で、ちゃんと検査してくれてたら。
処置が少しでも早ければ、と…

判断ミスを謝罪せず、受け入れ病院を自分で探せと言い放つ態度。

軽々しく流れるような口調で「覚悟」なんて単語をさらっと口にしないでほしい。




絶対に笑顔のエルマーを連れて帰る!




◇13日
14,680-
1,510-
◇14日
18,360-


ソファはダメ

ダメなんです。

ちゃんとトイレが完璧になるまでは!

万が一、失敗してまたソファうんちが出てしまったら
1からやり直しになっちまいます。

なのでソファは、まだ上がったらダメなんです。

ところがサイズアップした坊ちゃん。



フツーに腰掛ける事ができる体高になっちまいました。
しかも今の高さは腰掛けるのにベストフィットです。

うーん…( ̄∀ ̄;
これは許していーのかな。
それとも、ダメなモノはダメ!で許さないべきなのかも?(笑)



こちらも



トイレが完璧になるまでは!と、入らせなかったジュノンのお庭、寝室側のバルコニー。
通称JUNON's Garden!((≧艸≦*))

あたしが同伴で、しかも【OK】を言ってからの許可制で
JUNON's Gardenデビューですw

初老の体力問題で
本腰入れて床拭きする面積を少しでも減らすため
エルマーは寝室も進入禁止っす〜

なので、バルコニーに出る前で、まず寝室に足を踏み入れる時も
許可制でOKを言ってからです。


バルコニーの向こう側にあるエアコンの室外機4台に
日陰を作ろうとして、父さんとあたしとジュノンが
バルコニーに出てました。

廊下からガン!と言う音。←咥えてきたオモチャを落とした音
バルコニーから振り向くと、エルマーが寝室の入り口で
頭を垂れてコッチを見てました。

【OK】と声を掛けてみた。
勢いでバルコニーまで入って来ちゃうだろーなと思ったら
なんと掃き出し窓の前でちゃんと立ち止まってる。

再び【OK】と言うと嬉しそうに入って来た。

おりこうさんじゃん♪



FC2のスマホアプリ、この画質をトコトン悪くするんどーにかならんのかな(´・ω・`)

どーぞ!

トイレに行こうとすると
ハウスで寝てても飛び出してきて
後ろから膝カックンする勢いで追い抜き
我先に入る。
エルマーに反応して便座が開く。

ハイッ!どーぞ!



な、エルマー。


ユルユルうんちの状態は、生食も交えいろいろ試行錯誤して
結局今はオリジンパピー大型犬用に落ち着いてる。
チョコソフトクリーム状態からギリギリで何とか離脱(・_・;)




現在、あちこちの歯が抜けまくってて
プラップラな犬歯が
オモチャを噛むと痛いのか

おぉう!おうおう!!
うぉぉぉぉぉん!

と叫んでます((* ̄m ̄*))ぷ

更新停滞中〜

暑いっっ!!ヽ(#`・ω・)ノ

じゃなくて、気ぜわしい…
7月が決算だから、というのもアリ。



普段なら決算前後だからって、そこまで気忙しく感じないんだけど
なんせ手の掛かる坊ちゃんが居るので。

元々放置の多いブログではありますが
成長が著しい時期は色々(特に苦悩w)記録しときたかったのに
載せれるレベルの動画はモチロン写真も撮れん。



以前にも書いたけど、うちに居た黒ラブは
よく見るショータイプじゃなくフィールド系のハイパーな子で
テンションあげあげなヤンチャ息子でパピー時代は破壊魔王でした。

その子と比べると、エルマーはラクかも?と思った数日後
速やかに前言撤回(笑)

ドーベル、結構社会化が大変です。゚(゚^艸^゚)゚。
毎日の繰り返しの中で、日々慣れていく…と思われた日常が
日々警戒網張り巡らせる!ってな感じで日に日に手が掛かりだした状態。

もう5か月になったけど、エルマーにとってまだ大事な時期なのに

わー!とか言いながらコーフンして声を上げながら近付く人
微妙な距離感のまま騒ぎながら見てる人
黙ったままでも、犬の目を凝視して近付いてくる人
そばまで来てエルマーに気付き、急に声をあげる人
甲高い声をあげて予測不能な動きをする子供
あとは、遠目にドーベルだと気付き避けて距離をとる人

なかなか坊ちゃんに良い経験をさせてくれるヒトに会えない(*>_<*)

コマンドに対する行動を教えるのと違って
社会化ってのは他人の協力あってこそ、なのだけど
まさかここで躓くとは、全くもって想定外だったw

なので今までの子たちとは違って、エルマーには主要なコマンドも
そこそこしか入れてない感じ。
今重点を置くのは何が無くても【安心】と【安全】
怖くないよ、危なくないよ、を感じて貰わなくては!なのです。

そしてついでに、ちびらなくなればなおヨロシ。



恒例のフィラリア予防薬を貰いに行って
声を掛けられただけでちゃーんとチビリましたよ♪
検尿が必要な時には便利な機能です。
18kg
ちょっと細いかな。


↓ちびらない3.8kg

ふふっ

抱っこ犬

もーホント迷惑なんすよー。
困るんですよー。

以前も書いたけど、何度注意しても
やって欲しくない事をする父娘。

これよ、これ。(⌒o⌒;)



そしてシャッター音で振り向く得意げな坊ちゃん。



今は可愛いかも知れんケド、デカくなるぞ?
てか既に来たときと比べると7kgくらい増えてるぞ。
まだまだ重くなるぞ?w
今でもバイーンとやって来たら二人ともオットット…ってなっとるくせに。

父さんいわく、ここまで(上半身)はいいんだそうです。



良くないです(( ;*д*))


あたしはさせないので、あたしにはしなかったんだけどさー
最近うんとこしょー、とお手々を掛けてくるようになったんだよね。
もちろん、降ろすけど。

乗って良いのは



このサイズです(*≧ω≦)


そんなヤンチャ坊ちゃん、おとといは民家から漏れるTVの音にムッ!
昨日は路上に止まってるバイクに乗っかったヘルメットにギョ!
車から騒ぎながら降りてきた子供にブーブー。

まだまだ全てが警戒対象の模様。

頑張れエルマー♪