JUNON*DAYS

ケモノと暮らす日々。の、覚書。

血腫の話

キミドリさんを分泌する、キミドリ製造元は
お陰さまでお風呂に入ることができてさっぱりしました。

20171019225333cfb.png

タオルドライのあと遠赤外線ヒーターでじんわり乾燥中。

20171019225334820.png

あたしが入ってる間、待機してる姫。
今日はエルマーを入れるからムリ〜、母さんのぼせるよ(( ;*д*))
ジュノンは父さんとよー。



問題の血腫ですが、血腫もハゲも病院側曰く

まだ若いので腫瘍は考えにくい。
散歩に出るとよく飛び跳ねるので何かに当たったか
ハーネスが当たってできたんじゃないかと思う。

と言う話でした。


えー(。¬д¬。) ← 納得いかないヒト


でね、血腫はあたしが思ってた場所ではなかったのだ。
背中のハゲのところじゃなくてもっと上?

20171018214809a99.jpeg

まぁ、確かにハーネスが当たる部分ではある。

だけどね、犬の体の動きを考えて作られたこのハーネスは
柔らかくて、もちろん金具とかも当たらなくて
その血腫の位置にそんなダメージを与えるようには思えないんだよね。

20171018214807415.jpeg


しかもね、血腫はフタコブラクダのごとく2個もある。

201710191706557f3.png


でもって、あたしの想像を遥かに超えるサイズ。(・ω・;)
2cmくらいのが1個かと思ってた。
写真じゃわかりにくいけど、握り拳とピンポン球が入ってるみたいな?
それか皮下点滴で膨れてる感じ。
そして結構硬い。


血腫は検査に出してるので1週間後くらいに結果がわかるそうです。
ケージにぶつけてできただけならいいけどなー。




がんがんリードを引いて飛びつこうとするエルマーを
必死で食い止めてるスタッフを見ながら
躾ができてなくてすみません、って言ってた先生w
獣医さんはトレーナーじゃないのでそれは仕方ないです。

だとしても、パピーは悪い癖がすぐ付くので
基本的なリードさばきとかは授業に加えて欲しいですね(^_^;)


帰ってきた燃費の悪いイヌ

変なタイトルですが。


このまま入院が長引けば餓死するんじゃないかと
気が気じゃなかった飼い主です。

心配にもなるでしょ!
だって見てよ。
見るも無残なガリッガリの坊や(*>_<*)

20171018173357f80.jpeg

エルマー、どこかの国の車のように燃費が悪いんすよ。
あたしの身体と替えてあげたいよ。(( ;*д*))

20171019001741853.png

食事はドライフードと肉(生&ボイル)発酵ベジや野菜、果物、まぁ色々。

ドライフードはオリジンパピーラージとジーウィピーク。
このフードたちは高カロリーなので与える量が少なめなのです。
例えばオリジンなら、エルマーの成犬時予想体重が40kgとして
今の体重が20kgなら1日342g

ところがこの量じゃ痩せるんでね、400g〜500g食べてました。
それプラスお肉など。
かなりの高カロリーを摂取してる計算になるんだけど
この量でも細めな感じなのです。



元気もあって食欲もあるって言うのに、こんな痩せるってことは
ご飯が足りてなかったって事だよね(´•ω•`)
誤嚥による肺炎の線が濃厚なので、食べ方に気をつけてくれてたんだろうけどさ。
なんたって燃費悪いからね。

ちゃんとあげてよ。
みるみる痩せていくの目の当たりにしてたハズじゃん。
体力落ちちゃうよ。


で、クサイんだ。

ちょーくさい。

マジでくさい。

そーだ。ミスティの時もそーだった。
ガリガリのペラペラのキミドリだったんだ。
ブルーのミスティが黄緑色に光るほどクサイ。
言ってる意味わかるかなぁ(;・д・)

そんなミスティをウェットティッシュで拭いたら、
もーーーーー拭いても拭いても
拭いても拭いても黄緑色だったから。


もうジンクスだよね。
ここから戻ってくるとガリガリのペラペラの黄緑になるって言うね。

エルマーも御多分に洩れず黄緑ウェットを大量生産しました。
も〜この子はいろんな場面でどんだけキミドリなんよwww

肘タコもできるし、皮膚も軽くかぶれてるし
背中に傷っぽいハゲできてるし

思うに…

出入り口の狭いケージに入ってて背中を擦るから傷になってハゲる。
ケージ内には敷物がないか、もしくは薄いものしか用意されてないからタコができる。
外に出る回数が少ないかトイレのタイミングが合わないので
ケージ内でしてしまい、その上で寝てるから黄緑になってかぶれる。

これだよね。



お風呂はOKが出たけど、昨日はかわいそうだったのでパス。
今日は入れよう(ー∀ー;)

201710190016274e1.png


と言う事で、血腫の話じゃなくなっちゃったけど
血腫はまた後日…


再入院からの再退院

♪2時間ちょっとの散歩道〜♪ by幾三
とリズムに乗りながらは向かいませんが。

家から病院まで高速で片道2時間半ほどかかります。
実際はもうちょい早く着くけどね。
心なしか、連れて行く時や面会の時よりは迎えに行く時の方が足取りは軽め。

肺の影はまだ残ってる状態だけど、炎症値が下がってきたので
再び退院することになりました。

何年経っても何頭飼っても、
自分の子が患った病気しかわからなくて
パピーとはいえ乳児じゃないし、老犬でもないし
たかが肺炎、されど肺炎、
こんなヒドい状態に陥るとは思ってもなかったよ(涙)


心臓は今すぐどうって問題ではないらしいけど
とにかく炎症値が下がらない。
一般的な肺炎治療で効果が現れない。
原因を調べるためにあれこれ検査しても、決定打がない状態でモヤモヤ。
ワカランってのは一番怖いよね。
長期入院して検査地獄になるとP4が脳裏に浮かんでしまう。
(↑知る人ぞ知るマニアネタ)


病院では再入院のあと、食べ方に気をつけて
小分けにしてがっつき防止食器でご飯を食べてたらしい。
んがっ
やっぱり炎症値が上がった。

がっつきグセが引き金になるなら
もっとパピーの頃から誤嚥しそうな感じがせんでもないけど
そゆのは素人考えかね?


まだまだこれで完治ではない。
帰ったら帰ったで、また心配。

20171018173357df4.png


何より、この月齢の子が丸々1か月も入院するってのは
人で言うところの小学生?低学年くらい?の子が
1年間入院してる感じじゃないのかな。
そう考えると…
うぅ…(((( ̄ロ ̄;)))寒気がする。
きっと気温のせいじゃないw

筋肉も落ちて、毛艶も無くなって、げっそりと痩せ細って、
もうホントにレスキューされた子にしか見えないエルマー。

少しずつ体を作って体力つけていかなきゃね。^^



血腫については次回。(´•ω•`)




あ、そうそう。
ドキドキの入院費は予想の半額でした。


※ 今回の入院費
2017/9/26〜10/18
¥209,910-
診察料 ¥1,620-
検査料 ¥64,580-
注射料 ¥2,050-
薬価料 ¥55,620-
処置料 ¥1,510-
麻酔料 ¥6,480-
入院料 ¥77,050-


これプラス、高速の片道が割引ありで3,250円。
何往復したことか(・ω・;)

長い。長すぎる。

長い。
余りにも長い。
長すぎる。

もはやドーベルマンが本当に居たのかすら疑問に思えるくらい長い!

この1か月ちょっと、いったい何時間エルマーが側に居ただろうか。


なんでこんなことになっとるんだ!
何が起きたんだよ!

ってね。

自分を責めてさんざん凹んで、
人を責めてことごとく苛立って、
でも
ヒトってのは極限の心配を通り越すと
何に向けてなのかワカランけど腹が立って来るモンなんだな、と。
そう思ってる今日この頃。

そこ!更年期なのでは?とか言わない!


明日連絡をもらうはずなんだけど、我慢できずに
炎症値がどーなってるのか聞いてみよう!とケータイを持った瞬間


大学から着信。

Σ( ̄ロ ̄lll)び、び、びくりしたぁぁぁぁぁ


びっくりしすぎて脳内に高速で得体の知れん何かが走り回った(;OдO)

瞬時に、良くない連絡と嬉しい連絡の両方を想像して
一人で頭が混乱するw

結果、

炎症値は、あれから少しずつ下がってきてるらしく
明朝の検査次第では退院を考えてる、という悪くはない連絡だった。


良かったよぉぉぉ(。>д<。) ← 何度目の『良かった』やら…


ただ、前回の記事にも書いたけど背中のハゲ。
あれなのかどーなのか、とにかく背中に血腫ができてるらしい。


なんで?


それの治療もしてるっぽい。


なんなの?


もうホント可哀想だから、これ以上エルマーに試練を与えないでくださいo(;△;)o



このまま下がりますように。
下がりますように。
また上がってきて全麻になりませんように。
背中の血腫が変なものでありませんように。


今週中に帰れますように。

恐怖の承諾書を回避

モヤッとした気分のままいざ病院へ!

病院に着くと、ミスティの時もそうだったけど…

スタッフを引きずって元気そうなエルマーが
ワッホーーーーイ!と言わんばかりの勢いで出てきました。(^^;

201710111725364aa.jpeg

でも、保護犬か?ってな風貌です(*≧д≦)

201710111721289a9.png

ひとまわり小さくなってペラッペラです。

20171011172145f84.png

イタグレボタンもどきが出来てサイトハウンドみたいです。

20171011172144740.png

肋も全面的に浮いて、肘タコもできてて、なぜかあちこちハゲが。

20171011172129188.png

痩せ細ってやつれてても、炎症値が下がらなくても
食欲もあって元気もいいらしく構って欲しくて
よく吠えてるっぽい…

なぜ吠えグセがついたんだ(;OдO)

人懐こくて担当のスタッフにもよく慣れて仲良しらしいです。
その証拠に、帰り際そのスタッフの男の人が迎えに来ると
喜んで飛びついてました…

飛びつきも思い出しちゃったか…(´•ω•`)




さて、問題の炎症値。

一旦下がった炎症値がじわじわと上がってきて、おとといは6.9だったかな?
それがは昨日は4を切るくらいまで下がってたらしい。

全身麻酔については、老犬ではないので危険性はおそらくないだろう
とか
肺胞洗浄のリスクについては、すっごく危険で難しいわけではないけど
肺が傷ついたり破れたりする可能性がないわけでもない
とか

丁寧に経過や今の状態や、検査について説明してくれる。
けど、言葉が頭にスムーズに入ってこない。

精神状態のせいなのか?
いや、年齢による脳の萎縮の線が濃厚。(ー∀ー;)


なので、もしかしたらこのまま下がっていく可能性もあるかも!と
今回の検査はもう数日、炎症値の変化を見てから考えることになりました。

よ、よかったーーーーーo(;△;)o


色々検査した結果でボルデテラとヘルペスの陽性反応が出てる。
ボルデテラ??と思ったら、ケンネルコフみたいなもので
別に珍しいモンでも無いっぽい。
え、感染とかはジュノン大丈夫なんかな?(・ω・;)

20171011172126088.png

↑母さんの歯磨き後に歯ブラシ奪い取って自分でも歯磨き中w
奥歯の裏側は自分で磨くそうです。

歯ブラシ、ダメになりましたけど?


20171011172128224.png

このまま炎症値が下がって安定して早く帰れるといいね。